賢者は中金持ちを目指せ
step5 月100万の手取り収入を確保する
本文へジャンプ
 
  月に100万円の収入を得るためにはどれくらいの資産が必要なのだろうか。当然、その人の投資利回りによる。
 20パーセントで投資できる人が月額100万円、年額1200万円をうるには、6000万円の元手が必要である。
 30パーセントの人は、4000万円で大丈夫である。このように、各自の投資スキルによって、必要な資産が違うが、5000万円位の資産を目標にしていけばよいのである。
 将来、海外で生活することを考えている方は、不動産投資をきちんと考えておいたほうが良い。自分が居なくても管理運営がきちんとされればそれで良いのだが、そこまで行っていない人はチームをまとめておかなければならない。
 紙の資産の方が場所を選ばない。実際に海外にロングステイしながらトレードしている人がいる。しかしながら、トレードに全面的に頼ると精神的なプレッシャーと受けやすい。毎月、安定して勝てればいいのだが、そんなことはないであろう。専業の投資家となったらプレッシャーが投資の邪魔をするのである。だからこそ、不動産投資を併用して安定収入の道を持っておくのである。
 紙の資産   資金が大きくなったら流動性を重視。株なら東証1部を中心に売買するべき。商品先物は、大きな金額は運用できない。FXは、最大のマーケットだがマイナーな通貨は、扱わないほうがよい。資金が大きくなったら片張りだけでなくマーケット・ニュートラル戦略も検討してください。売りと買いの金額を同じにしてマーケットの影響を避けることが出来ます。純粋に銘柄選択だけから利益を絞りだします。
 不動産   不動産は、借入金と収入のバランスを見ながら進めなければいけない。築古の物件などでは、原価償却の期間が終わって無駄に税金が発生したりするので、買い替えなどの検討も必要なる。
 不動産収入が多いときは、それだけで法人にして家族に給与を払って税額を低くする。車の費用もだいだい経費に出来るはず。
 ビジネス      このくらいになると自分のビジネスを始める人もいる。その際は、飲食業はなるべく避けたほうがよい。廃業率が9割だからだ。よほどの自信がない限りやめましょう。  自分でノウハウを持っていないのだったらフランチャイズに加盟する方法もあります。






 2010/10/1  Copyright nic18.com  All Rights Reserved
このサイトは、リンクフリーです。