賢者は中金持ちを目指せ
step2 300万貯める
本文へジャンプ
 
 step1で100万円が貯まったらstep2に入ります。step2では、節約と貯蓄のほかに投資の準備をします。実際に投資信託や株を買ってみてもいいでしょう。何事も実際にやってみないと身に付きません。
 ただ、闇雲にやっても投資技術は得られません。正しいやり方を学ぶことにより、エッジのある取引を適正なリスクでやれることを目指します。
 株式投資の世界で毎年コンスタントに利益が出ているのは全体の5%ぐらいだそうです。一時的に儲かる人は、沢山います。しかし、毎年勝つのは確かな技術の裏付けがいるのです。
 投資の世界にはいると、一生が勉強になるかもしれません。ゆっくり確実に勝てる投資家になりましょう。利秋が出たときは、この段階では利益の半分ぐらいを本を買ったりして学習にあててください。後になって何倍にもなって返ってきます。 
 紙の投資を始めたい人は、その前に40冊投資系の本を読んでください。読んでいるうちにいい本悪い本の区別が出来るようになります。図書館にも置いていますのでどんどん借りてください。知識は、持っているほうが有利です。
 世界三大利殖をご存知でしょうか?

1.さやとり
2.ローリング
3.オプションの売り

 です。かつて、私はこの3つの技法を身に付けることを決心しました。
3のオプションの売り戦略は、資金が沢山要りますので1の鞘取りを中心として2のローリングは、取れそうなときだけ参入しています。年に1回ぐらいしかやらないこともありますが。
 1の鞘取りは、あのジョージ・ソロスが下済み時代にやっていたことで知られます。鞘取りは、相関関係がある銘柄間での価格の差の開閉をとっていきます。サヤとりで一番単純なのは、スプレッド(同銘柄異限月鞘取り)です。限月制の商品先物などで行われています。特に穀物は、収穫した後に貯蔵するのに倉庫代が掛かり、金利負担もありますので、先のほうの限月は割高になります。それが、当限に近ずくにつれて本来の価格に戻っていきます。また、人気化した商品は先の方の限月の上がり方が大きいので先限を売り中限を売ることでリスクを限定しながらサヤの変動をとることが出来ます。 穀物は、季節性が現れやすいので経験をつんだ投資家は、毎年同じパターンで化成でいます。季節が1年で変わりますので株などに比べて、上達が速いと言われるゆえんです。実際に商品でプロになっている方は、沢山います。
 2.のローリングはロスチャイルドの家業として有名です。ロスチャイルドといえば、ワーテルローの戦いでのナポレオンの敗戦を伝書鳩で情報を早く得たことで巨万の富を築いたことで知られています。しかし、本来はローリングなどの地味な商いをしていたそうです。ローリングは、ヨーロッパの富裕層の秘密として伝えられていたそうです。 日本では、山種証券の創始者である山崎種二が継続して行っていたそうです。山崎さんは、鞘取り屋としても知られていますが、本業はローリング(サヤすべり取り)だったようです。このあたりのことは、林輝太郎先生の本をご覧ください。

 ローリングは、順サヤの物を基本的に売っていきます。金利と倉庫代を売ることで剥ぎ取っていきます。ただし、途中でほとんど引かされますので資金の余裕がない時は、出来ません。
少し前の石油価格の高騰のような、価格革命が起こっているようなときも危険なので出来ません。自分である程度データを分析してエントリーのポイントを探してください。

 3のオプションの売りは、90パーセント以上の勝率があります。しかし残りの10パーセントで大きくやられることがありますので資金の規模と資金管理の技術が必要です。オプションをやすならば、単純な売りより鞘取りを組み合わせるのが最近の主流です。
 株式
エンジュク  詳細は今すぐ ココをクリック!

株式投資を学ぶなら!
 投資信託
 業界初!1,000円からの『投信ミニ積立サービス』楽天証券

申込手数料無料ファンドも多数ご用意!マネックスの投資信託
 FX
 FX投資を学ぶなら!
 不動産投資
 不動産投資を学ぶなら!日本ファイナンシャルアカデミー
 その他  溢れる情報に振り回されない!フィスコの特選情報 お金の教養講座
相場リンク集
 


 




 2011/3/4  Copyright nic18.com  All Rights Reserved
このサイトは、リンクフリーです。