情報処理技術者試験
  

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役割と業務

基本戦略立案又はITソリューション・製品・サービスを実現する業務に従事し、上位者の指導の下に、次のいずれかの役割を果たす。

(1)

需要者(企業経営、社会システム)が直面する課題に対して、情報技術を活用した戦略立案に参加する。

(2)

システムの設計・開発を行い、又は汎用製品の最適組合せ(インテグレーション)によって、信頼性・生産性の高いシステムを構築する。また、その安定的な運用サービスの実現に貢献する。

 受験資格  高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能をもち、実践的な活用能力を身に付けた者
 申込期間  春期試験(1月中旬から約1か月間)、秋期試験(7月中旬から約1か月間)
 試験期日  春期試験(4月第3日曜日予定)、秋期試験(10月第3日曜日予定)の年2回実施

 合格発表  
 検定料 5,100円(税込み)
 合格率 合格率:76.2%(平成20年度平均合格率)
 問合せ先  独立行政法人情報処理推進機構
 教材  
 通信教材  
 スクール  
 その他  合格率27.4%
 学習時間  
   

期待する技術水準

 情報技術を活用した戦略立案に関し、担当業務に応じて次の知識・技能が要求される。

@対象とする業種・業務に関する基本的な事項を理解し、担当業務に活用できる。

A上位者の指導の下に、情報戦略に関する予測・分析・評価ができる。

B上位者の指導の下に、提案活動に参加できる。

 システムの設計・開発・運用に関し、担当業務に応じて次の知識・技能が要求される。

@情報技術全般に関する基本的な事項を理解し、担当業務に活用できる。

A上位者の指導の下に、システムの設計・開発・運用ができる。

B上位者の指導の下に、ソフトウェアを設計できる。

C上位者の方針を理解し、自らソフトウェアを開発できる。

   合格者には、経済産業大臣署名の合格証書を交付

2010/3/27